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| 川和国際特許事務所 所長(弁理士・工学博士) 川和 高穂 〒108-0073
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| 時下益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。 さて、この度、平成20年9月1日を以って 事務所開設から15年を経過することになりました。 平成5年7月1日の開所から、 小さいながら海外出願を専門とする特許 事務所としての活動もなんとか軌道にのりました。 現在、特許出願に関しては、 金属材料を含む化学分野、コンピュータ等の情報分野、 最近では、いわゆるビジネス特許分野を担当致しております。 その他、ゲームソフト等の商標に関しても多数経験致しました。 更には、米国を原告または被告とする 訴訟事件も経験致しました。 順調にこのような経過を辿ることができましたのは、 一重に皆様のご支援とご愛顧によるものと ここに厚く御礼申し上げます。 第16周年に当たり、事務所の近況をご報告申し上げ、 今後のご贔屓をお願い申し上げます。 敬具
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| (1) 日本における中小企業の知的所有権の保護を通じて、 わが国の技術発展に寄与する。 (2) 知的所有権の国際性に鑑み、 (3) 特許出願の明細書の作成においては、 (4) 日本及び欧米及び中国の審判決を充分に研究し、 (5) 常に、技術開発の動向に注意を払い、
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| (1) 海外出願
米国特許法、EPC、PCTに精通し、英語、独語の熟知 |
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(2) 出張発明相談 発明者との対話をテープ入力し、明細書を作成する。 |
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(3) 特許事務の納期 全資料受領後、平均2週間とする。 |
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(4) 費用削減 納期の短縮化、外国弁理士の手間削減化より可能 |
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